おたより__

2年生の廊下掲示から



 「心と体を満たす食事づくりに挑戦!」として出された2年生の家庭科の冬休み課題が、廊下に掲示されています。どの料理も力作で、とてもおいしそうです。
 「いつも料理してくれる人の気持ちを考えることができた。」「年越しそばの天ぷらを揚げました。ついでに、なすやごぼうも揚げました。一人では難しかったけど、親に教えてもらってできました。」と振り返るなど、料理することを通して新たな知識を獲得したり、大変さを理解したりしたようです。
 料理を繰り返すと、どのタイミングで何をするか、調理しながら後片付けも同時にするにはなど、おいしく作るだけでなく、いろんなことを考えて動くようになります。料理をすることで、段取りがとてもうまくなります。これって、勉強にも大いにつながると思います。勉強につかれたときに、料理することをおススメします。






2026年01月28日 杉本 知之